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ピニンファリーナ 1&2 セット
第1巻では戦前から1958年まで、第2巻では1958年から1966年まで、ピニンファリーナの公式・非公式を問わず手がけたモデルが高島鎮雄氏の解説とともに紹介されている。系統だったピニンファリーナの解説資料などどこにもなかった当時(ピニンファリーナ社にも各車の正確な記録は残されていなかったことが後書きに記されている)、高島氏は提供された写真のみを頼りに、独自に(そして世界で初めて)ピニンファリーナ・デザインを1台ずつ分析・寸評していったのである。よって本書での評価基準はあくまで高島氏の主観であり、ときに辛らつである。ピニンファリーナを盲目的に支持する方は少なからず異議を唱えずにはいられないかもしれない。
Profile 2 : Lancia Stratos
1982年までのストラトスによるラリーヒストリーを豊富な写真とデータで紹介。一部ロードレースも含まれるが、大半がアリタリアカラーのランチア・ワークスにかんするものである。
Lamborghini Countach
93年までのカウンタック全般を紹介しているが、大半は5000QVとアニバーサリーの2モデル。工場でアニバーサリーが生産されている模様や、サーキットでの走行会の様子などがオールカラーで収録。イギリス製作の写真集なので、珍しい右ハンドルモデルが中心。
Lancia Corse
戦前から1980年代後半のWRCグループA時代にいたるまでの、ランチア・コンペティションヒストリーが完全収録。ラリーだけではなく、ベータ・モンテカルロなどが活躍したスポーツカーレースも言及されている。
Lancia Racing
アウレリア、D24、D50、モンテカルロ、LC2など、ラリー以外のランチアのモータースポーツ史を知るには貴重な1冊。もちろんラリーランチアに関しては充実の記述。数ページに赤ライン引きあり。
VILLA D'ESTE : the Italian Concours
1929年から1949年まで開催されていたヴィラ・デステ・コンクールの模様をおさめた貴重な写真集。会場の雰囲気をとらえた写真、そして特筆すべきモデルにかんしての解説とその全体写真が多数収録されている。
dallara : It's a beautiful story
イタリアの老舗レーシングコンストラクター(ロードカーの開発にも携わる)、ジャン・パオロ・ダラーラとダラーラ社のこれまでの功績とこれからのプロジェクトを紹介。
brembo 50 Years 1961-2011
世界最高のブレーキパーツを造るブレンボ社創立50周年を記念した限定豪華写真集。同社の最新パーツを芸術作品のようにカラー写真にておさめている。(もう本国在庫はなくなりました)
Ferrari Prototype Era : 1962-1973 in Photographs
ルマン24時間やデイトナ、タルガフローリオなど世界中のスポーツカーレースで活躍したフェラーリ・プロトタイプたち。その黄金期といえる1960年代から70年代にかけて撮影された、ワークスおよび有力プライベータのマシンの雄姿を多数収録。登場モデル:250/275/330P3、206S、512S、312P/PBなど。
Dino : Les autres Ferrari
本書ではディノ206/246GTだけではなく、レーシングモデルの206S/SP、同じエンジンを載せたフィアット・ディノやランチア・ストラトス、そのほかV8のディノ308GT4に関してまでも解説している。
Franco Scaglione Designer
アルファロメオ・ティーポ33やジュリエッタ・スプリント、プリンス・スプリントなど後世に残る作品を生み出しながら、ある事件を境にその消息を絶ってしまったフランコ・スカリオーネ。亡くなったのは最近だが、人々の記憶の中ではスカリオーネの存在は既に過去の人だった。本書はスカリオーネの作品集として2010年に発行されたものである。
Alfavelate
イタリア某所には諸事情により公開されることのない貴重なアルファロメオの遺産が保存されている。試作車、レースカー、ワンオフのショーカーなど決して少なくない数が存在しているものの、そのほとんどが不動状態で今後のレストアの予定もない。その中からわざわざ18台を選び出して紹介したのが本書である。ミュージアムに展示されるような華やかさとは無縁のモデルばかりだが、そんな日陰者にこそ興奮するような変人にはたまらない1冊であろう。
Curiosalfa
生産モデルではなく、幾多のカロッツェリアによって作られたスペシャルボディのアルファロメオだけを集めた写真集。有名なモデルだけでなく、小さな工房で生み出された無名のワンオフも多数収録されている。流麗なGTもよいが、バンやワンボックスなどの商用車もなかなか興味深い。
Lancia Stratos : thirty years later
Andrea Curami著
ランチアのコンペティションヒストリーから始まり、HFの名をつけたフルヴィアの活躍、ストラトスの開発ヒストリー、そしてラリーフィールドでの華々しい活躍の様子まで伝える1冊。巻末にはホモロゲーションシートとともに全シャシナンバーごとの出荷時ボディカラー表もあり。
Profile 3 : Lancia 037・Delta S4・Delta 4WD
Piero Casucci著
1983年から1988年までのワークス・ランチアで活躍した3台のマシン、037/デルタS4/デルタ・インテグラーレの姿を各年ずつオールカラー写真で紹介。ほぼすべてマルティニ・カラーとなっている。最後の1988年分だけ印刷に間に合わなかったのか、小冊子ではさみ込む形になっている。
NARDI
Franco Varisco著
レーシングカー・コンストラクターとしてルマンやミッレミリアなどで成功したエンリコ・ナルディは、マシン作りとともにオリジナルのステアリング・ホイール製作に乗り出す。本書ではナルディ製レーシングマシンの詳細とレース戦歴を、当時の貴重な写真とともに解説している。
Berardo Taraschi : Urania-Giaur-Taraschi
Enzo Altorio著
1950年代のイタリア国内レースで、750sportクラスに欠かせない存在だったスクーデリア・ウラニア。この本は、チームを率いていたベラルド・タラスキのレース人生をおさめたフォトアルバム。当初はウラニア製シャシにさまざまなエンジンを搭載していたが、途中から量産モデルであるGiaur(ジャウル)を開発。ちなみにGiaurという名前は、メインユニットとなるGianniniエンジンとUraniaそれぞれの頭文字を組み合わせたものである。
Lancia Thema 8.32
フェラーリV8を搭載したスーパーサルーン、ランチア・テーマ8.32のメカニズム、デザイン、インテリアを多くの写真とともに紹介。
Bertone 1912-1991
Luciano Greggio著
カロッツェリア・ベルトーネの歴史とその作品を紹介した写真集。プロトタイプ、ショーカー、量産モデルなど、ほぼすべてが網羅されている。現在2002年まで収録した改訂版が発行されているが、内容は大きくは変わらない。
Panteras for the road
Henry Rasmussen 著
珍しいパンテーラの写真集だが、先達のバレルンガとマングスタもちゃんと紹介されているのが本書の価値をさらに高めている。登場するチューンドパンテーラはすべてホールパンテーラ製。
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